子どもの言語力の成長と自分の英会話力を照らし合わせてみた



リッスン&リピートをやった感じや、TVの英語のインタビューなんかを聞いた感じでは、この7カ月で英語を聞き取れるようになってきた実感があります。(^_^)v

でも、話すとなると別。

今やってる動作などを英語で言ってみようと思っても簡単には思い浮かばない・・・・・。
言ってることは分かっても、話せないんじゃ困りますよね~。
これで大丈夫なんだろうか?と思ってたんだけど、ひょんなことから、このまま続けていれば変わるかも!と気持ちが変化しました。

そのきっかけというのは、子ども達の宿題の音読。
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5年生の次男と3年生の三男は、ほぼ毎日音読の宿題がでます。
親が聞いて、声の大きさや聞きやすい読み方だったかなどの項目を音読カードに3段階で記入するんで、毎日のように音読につきあってるんですよ。
5年生になると結構むずかしい言い回しなんかも出てきて、「もうこんな表現ができるんだなぁ」なんて思いながら聞いてたんです。

で、ふと思ったのが・・・・・・
「そうえば、子どもって小さい時は、コッチが言ってること分かってもしゃべれないよなぁ」ということ。

1歳くらいになると、親の言うことを少しは理解して行動するようになるんですよね。
「ちょうだい」「ないない」などから始まり・・・・・・
「お兄ちゃんに渡して」とか、「そっちじゃなくて向こうの箱に入れて」とか段々と分かるレベルがアップ。
でも、話せるのは「どーじょ」だったり、「ポイ」だったり。

相手の言っていることを聞いて理解できる、というのは言葉を学ぶ第一ステップなんでしょうね。
このまま、英語の表現をシャワーのように浴びつつけていくと・・・・・・・
それが蓄積されて、いづれ単語ではなく文章で話せるようになっていくかも♪

3年生の三男と、5年生の次男とでは、学校であった同じことを話していても表現に差があります。
さかのぼれば、幼稚園のときなんて一生懸命話してくれてるけど、なんのことか内容がさっぱり理解できなかったりも。(^_^;)

母国語だってそれを使う年数によって習得度に差がでるんですもんね。
私は、スピードラーニングを始めて7カ月。
きっと、話せるようになるのは次のステップ!!
継続してこそ成果がでるはず。
あきらめないで続けま~す。(^^)/



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