いろんなタイプの声が聴けるのもスピードラーニングの魅力



スピードラーニングを始めた最初のころ、わりと聞き取りやすいパートと、玉砕のパートがあって、「巻によって英語の難しさがちがうのかな?」と思ったことがあるんです。
でも、エスプリラインのスタッフさんに質問してみたら、英語の難易度に差はないとのこと。(スピードラーニングにはエスプリラインアドバイザーによるサポートがあり、疑問や質問に答えてくれます。)

じゃぁなんで?と不思議だったんだけど、聞いているうちに「声」が違うことに気づきました。
スピードラーニングは、シーンに応じて様々な登場人物がでてくるので、それぞれ声も違います。
老若男女、高い声、低い声。
声の質によって同じようなスピードの英語でも聞き取りやすさって違うんですよ。

RES01326.jpg —このパートでは3人で会話がすすんでいく—

私は高めの声だと聞き取りにくいんですよねー。
学生同士とか若い人が主人公の時には声が高めのことが多くて、ちょっと苦手。

でも実際に英語を聞き取る場合、一人の人の声だけってことはまずないですよね。
映画にしたっていろんな登場人物がいるし、海外旅行に行くにしても接する人は様々。
声が変わると聞き取れないっていうんじゃ困ります。
いろいろなタイプの声でリスニングをするっていうのは、最初はちょっと大変だけど耳を鍛える近道かもしれないなーって思います。

検定試験を受けるにしてもそうですよね。
普段は男性の声のリスニング教材を聞いていて、本番は女性の声でなんだか思うようにききとれなかった、なんてことになったらせっかく勉強したのがなんかもったいないかんじになっちゃいますよね。

かといって、いろんな声質に耳を慣らすために何種類もの教材をそろえるのはお金もかかるし、探すのも大変。
こうして考えてみるとやっぱりスピードラーニングってよくできた教材だなーって思います。

RES01070.jpg 英語だけのCDを聞いていて何を言っているのかわからないって状態でも、会話なので声が変わることで文章の切れ目がわかります。
この、ここまでが一つの文章ってわかるっていうのも実はポイントだと思うんですよ。

スピードラーニングは割と短めの文章で会話していくので、ある程度くりかえし聞いていくと、ここは全部わかるってところがでてくるんです。
上の画像のパートだと「I’m crazy about baseball!!」や「what do you mean by a “rip-off”?」などが割と聞き取りやすい部分。

それが会話の中ででてきて声がかわることでより聞き取りやすくなります。
同じ人が朗読で続けて読むよりも分の切れ目がわかりやすいですからね。

いろんなタイプの声の会話っていうのは難しさもあるし、わかりやすさもある。
そして最終的に自分のプラスになる。
意外とこの部分もスピードラーニングの特徴かもしれないなーって思います。

公式サイト→株式会社エスプリライン






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『スピードラーニング英語』

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