スピードラーニングビジネスの試聴CDを聞いた感想



スピードラーニングの勉強会に参加し、試聴用CDをいただきました。
*スピードラーニングでは試聴用CDのみの配布はおこなっていません。通常は初回セットに同梱されています。

スピードラーニングビジネス
さっそく聞いてみたら、思ったよりも聞き取れて「おぉ!!ビジネスもいけるかも?!」と思ったんだけど・・・。
でも、職場ではよく使うけど、普段の生活では使わない「経費」などのフレーズもでてきて、わからない部分はまったくわからない。(汗)
手も足もでないってほどじゃないけど、日常会話とビジネスシーンの会話ではやっぱり使う単語が違いますね。

スピードラーニングビジネスは、スピードラーニングを難しくした、というわけではなくて、一歩先をいく進化版という感じ。アウトプットにも力をいれているので、より実践的に英語を学びたい人に向いている感じです。
ここ数日繰り返し聞いてみて感じた感想をまとめておきますね。



中学・高校では習わない単語が多い


スピードラーニングは日常会話なので、中学・高校で習った単語が多く出てきます。
私と同じ40代世代だと、リスニングとかなく必死で単語を暗記すればテストの点数がとれた年代。なので意外と英単語って覚えているもんなんですよね。だから、耳がなれてくると割とわかりやすいんです。

でも、スピードラーニングビジネスにでてくるのは社会人になってから使うフレーズ。
たとえば「経費を申請する」っいうのは会社ではごく普通に使うけど英語でなんていう?って考えても単語が思い浮かばない。
知らない単語は聞き取りにくいので、聞き始めは「やっぱりビジネスは難しい」と思いました。


英語自体はそんなに難しくない


ビジネスはやっぱり難しいと書いたばかりで矛盾するようだけど、英語としてはそんなに難しくありません。
うまく説明できないんだけど、言い回しが易しいんですよ。

日本語でもそうだけど同じことを伝えるのでも、難しくいうこともできるし、かみ砕いて易しくいうこともできますよね。たとえば・・・・
ビジネスメールでよく目にする「ご査収ください」。これは「ご確認の上、お納めください」と言い換えることができます。

スピードラーニングビジネスは、固苦しいビジネス用語ではなく、普段使うわかりやすいフレーズをつかって表現しているので、ビジネス英語の中では理解しやすいと思います。


新たに加わったアウトプットレッスン


試聴CD スピードラーニングビジネスには、スピードラーニングにはない新しいレッスンが加わっています。
それが「シチュエーションパートナー」。
これは英語を「話す」レッスンです。

シチュエーションパートナーの中に、質問がながれてそれに英語で答える練習があるんだけど、本編で覚えたフレーズを応用してもいいし、一から自分で考えてもいいし、「これが正解」という答えはないんです。

自分で考えてそれを口に出していう。
これってすごく実践的なレッスンですよね。
シチュエーションパートナーで繰り返し練習しておくと、電話での無料レッスン「フリートーク」でも話せる率があがりそう。

この「英語で話すレッスン」が加わったのがスピードラーニングビジネスの一番のポイントかも


実践的に英語を学ぶにはビジネスがおすすめ


スピードラーニングよりも、「会話をする」「自分の意見を伝える」ということを重視しているのがスピードラーニングビジネス。
海外では言いたいことをきちんと主張をするってういうのは重要ですからね。

観光旅行だと「お客さん」なので丁寧に説明してくれるし、受け身でいてもさほど問題ないけど、仕事となるとシビアですからね。英語がとっさにでてこなくて黙り込んでしまうと大きな損失をうけることも。
だからこそ、スピードラーニングビジネスでは「実際に英語を口にだして話す」ことも重視されています。

レッスンが増えてるのでスピードラーニングよりもやるべきことが増えるんだけど、その分上達も早そうですよね。
12巻で完結するし、「1年で英会話を上達させたい」っていう期限付きの目標があるのであれば、たとえ仕事で英語を使う機会がなくてもスピードラーニングビジネスを試してみる価値がありそう。

スピードラーニングビジネスも10日間の無料試聴ができます。
百聞は一見にしかず!!
自分の耳で確かめてみてくださいね。

コチラで申し込めます→スピードラーニングビジネス公式サイト







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