言葉のシャワーを浴びて、染み込ませる 言葉を育てるプロセスは日本語も英語も一緒



先日、三男(小学校6年生)の授業参観に行ってきました。
国語の授業だったんですが、先生のお話が英語の学習にも通じることだったので紹介しますね。

授業の内容は詩だったんですが、語彙を増やすにはどうしたらいいかということが話し合われました。
たとえば誰かを褒めるとき、「すごい」「えらい」というような単語だけで終わってしまってないだろうか?
本当はもっと色々な言い方があるんじゃないだろうか?
気持ちを伝えるために別の言い方を探すにはどうしたらいいだろうか?
こんなような内容で授業が進んでいきました。

市川学園旧校舎市川学園旧校舎 / naosuke ii
ほめる言葉を探すにはどうしたらいいだろう?といので子ども達から色々な意見がでました。
  • 周りの人の話しているのを聞く。
  • TVを見る。
  • 本(小説や漫画)を読む。
  • 音楽を聞く。

そして先生からお話が。(内容をそのままではなく一部を構成しています)



言葉のシャワーって聞いたことあるかな?
今、みんなが見つけた方法は全て新しい表現に触れる方法だよね。
こうやって、言葉をどんどん受け取ることを「言葉のシャワー」っていうんだ。

言葉のシャワーを浴びて、でも、それをぜんぶただ流してしまったらもったいないよね。
浴びた言葉を自分に染み込ませることが大事なんだ。
いいな、と思ったら書いておくとか、実際に使ってみるとかね。


たしかにそうですよね。
言葉って言葉に触れることで徐々に自分のものになっていくんですよね。
うちの息子もそうだけど、作文とか発表とか自分の中に伝えたいことはたくさんあるけど、それが言葉にできず「楽しかったです」で終わりになってしまうことが多いような気がします。
暇な時間はゲームをしていることが多く、多彩な表現に触れる機会が減っているのかなーと思いました。少し生活を見直さないとダメですね。


英語もやっぱり言葉のシャワーを浴びて、自分に染み込ませるのが大事。
スピードラーニングは巻によって内容が異なり、いろいろな表現に触れることができてるなーと改めて思いました。
旅行などシーンと、オフィスでのシーンでは会話の内容も表現の方法も異なりますからね。
多彩な表現に触れることができるってあまり意識していなかったけど、そういう点もよくできてますね。

受講中は月に2回、電話での英会話レッスンを受けることができます。
実際に英語を使うことで自分に染み込ませる。
言葉のシャワーを浴びてただ流さないようにもなっているんですよ。

国語の勉強も英語の勉強も同じ語学なので基本はきっと一緒ですよね。
私もただ流してしまわないようにしっかりと染み込ませていこうと思います。


スピードラーニングは子供向けの教材もあります。

小学生には→『スピードラーニング・ジュニア』

大人には→『スピードラーニング英語』








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