教科書とは一味違う表現が好き



スピードラーニングは「会話」を重視した英語教材。
なので、学校の授業で習ったような英語とはちょっと違って、そこが好きです。(^^)

たとえば今きいている9巻だと「pretty」とか。

RES08756
↑はCDとセットになって毎月送られてくる情報誌「もっとEnglish」

It can get pretty cold up there.
「上の方はかなり寒い」

かなりだからveryとかの方がイメージに近いけどprettyを使うんですって。
「かわいい」の他に「かなり」「とても」という意味があって、日常会話で頻繁に使われると書いてあります。

これを日本語の日常会話にあてはめると・・・・・・

「上の方は超さむいし~」
「上の方の寒さヤバいし~」

ってかんじですかね。^m^

私が英語に触れる一番多い機会は映画を見る時。
映画のセリフも口語体というか臨場感のある表現が使われますよね。
 
prettyを日常会話だと強調する意味で使うといういうことを知らないと、もし英語で同じセリフがあって「It can get pretty cold up there.」って聞きとれても、なんか意味が変な文にかんじちゃうかも。
「ここよりも寒さがかわいい?寒くないってこと?」みたいな。(^_^;)

各巻ごとに内容も違うし「へぇ~」って思うところも違うんですよ。
それが、何カ月も聞いてても飽きないポイントなのかも。
9巻のの私の「へぇ~」はprettyでした。


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