聞いている間にわかるフレーズが増えてくる



聞くだけで、ある日突然、英語がペラペラに!
やり始める前に私が持っていたスピードラーニングのイメージはそんな感じでした。
で、「うさんくさい」って思ってたんです。(笑)

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実際にやってみると、スピードラーニングで英語がわかるようになるのは、「ある日突然」、ではなく、「積み重ねで必然的に」、なんだなぁと思うようになりました。
英会話の上達には個人差があるので「ある日突然」の人もいるかもしれませんけどね。

何巻か聞いていると、以前聞いた巻にでてきたのとフレーズだ、と気付くことがあります。
気付くということは、聞きとれていて理解もできているからできることですよね。
繰り返し同じフレーズが耳に届くことで自然と覚えちゃうんですよ。

小さい子どもが、テレビで決め台詞とかよく流れるCMのフレーズなんかをすぐに覚えちゃうのと一緒。スピードラーニングでも印象に残るフレーズや、よく出てくる言い回しは聞いているだけで覚えられちゃいます。

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私が最初によく出てくるなぁと思ったのが「sounds good」。
日本語にすると「いいね」というかんじでしょうか。
相手の言ったことに対して、いま聞こえてきたことはいいっていう表現で返すのはすごく英語的ですよね。
音も短く聞きとりやすいのですぐに覚えました。

そしてスピードラーニングは会話式なので、どんなときにこういう返答をするのか、というのもわかってきます。
「うちでお茶していかない?」と言われたときに「sounds good♪」というかんじ。
オフィスでの会話などの巻より、友達や家族の会話がメインの巻で出てくることが多いので、カジュアルな言い回しなんだな、というのも想像がつきます。

こういうのの積み重ねで、どんどんわかるフレーズが増えていって、「聞いているだけで英語がわかるように」に繋がる。
「聞いているだけ」なんだけど「聞いているだけ」じゃないから英語がわかるようになる。
なるほどなぁというかんじです。
「うさんくさい」と思って申し訳けなかった。(苦笑)

でも、スピードラーニングが手元にあるだけじゃなんの効果もないんで、やっぱりきちんと聞くというのが重要。 1日5分から、というのは短い時間でも聞くことが大事ってことで、5分だけ聞いてれば十分ってことではないので、時間が取れるときには10分とか30分とか聞くのがベターです。何かをしながらでも平気なんで、1日の生活の中でこの時間帯に聞くってパターンができちゃえばかなり楽に聞けるし、ちゃんと聞けば、段々と英語がわかってきますよ♪ 







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