受験、英語・・・子どもの教育って悩ましい



2012年5月20日(日)、東京国際フォーラムで東京私立中学高等学校協会主催の「東京私立中学合同相談会」というイベントが開催されました。
私は参加しませんでしたが、聞いたところによりと当日は親子連れでかなりにぎわったそうですよ。

桜の花びら
桜の花びら / いぬっころ

我が家には3人の息子がいて、今年、高校1年生、中学1年生、小学校5年生です。
長男の高校受験にハラハラしたけど、公立の志望校に合格して一安心。
でもほっとしたのもつかの間、数年おきに次男、三男が次々と高校受験をするんですよねぇ。
次男の同級生は数人が受験をし、私立の中学、公立の中高一貫校に進みました。
小学校5年生の三男の同級生の中にも受験予定の子はいて塾に通っています。

経済的な余裕がないので我が家は公立中学→公立高校というが第一希望。
でも、受験はその時の運もあるので私立高校に進む可能性も十分にあります。
どの進路が子どもにあっているのかは、親といえども手探りだし、中学で受験をするか、高校で受験をするか、その選択は親としても悩ましいところですよね。


some books by me
some books by me / Muffet


公立小学校でも英語が必修となり、受験だけではなく進学後の授業の中でも英語は私たち世代の学生時代より大きなウェイトを占めている印象です。
私たちの時代(1968年生まれです)は、中学の英語でリスニングなんてなかったし、実践的な英語というよりも一般教養としての英語だった気がするんですよ。
それに比べると、中学にしても高校にしても英語の授業の内容がずいぶんと変わってきていますね。

でも、これはいいことだと思います。
”つぎの言葉を英語で書きなさい”って単語のテストで点数がとれても、英語でコミュニケーションはとれないですからねぇ。聞きとれない、話せない、そういう英語より「使える英語」が学べるってことが大事だなぁと思います。

冒頭に書いた「東京私立中学合同相談会」に私が使っているスピードラーニングも参加したそうです。小中学生向けのスピードラーニングジュニアがあるからでしょうね。

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実は我が家でも試聴したことがあります。

私がスピードラーニングを始めたころ、子ども達も面白がって一緒に聞いていて、だったらジュニアの方がいいんじゃないか?!と思ったんだけど、新しいことへの物珍しさだけだったようで興味を示してもらえず受講は見送りに・・・・・。

私のスピードラーニングがあるからそれを聞かせればいいかな、とも思ってるんだけど、内容が子どもの興味をひくようにできているっていう点では、やっぱりジュニアの方が適しているように思います。
世界の名作とか、冒険風のストリートかね。試聴CDだけしか聞いていないけど、一般用のスピードラーニングとはだいぶ雰囲気が違いました。

小学生だと塾や習い事に行くのに車で親が送り迎えっていうことも多いと思うので、その間だけでも聞いておくと授業での英語にもすんなんりと馴染めそうな気がします。英語を習いにいくために時間を別につくる必要がないのがスピードラーニングのいいところで、お友達と遊ぶ時間も確保しつつ、ついでの時間にできるっていう点も小学生には負担が少なくていいですよね。

ジュニアだけど大人が聞いても英語の勉強になるし、子どものいる世帯ではスピードラーニングよりスピードラーニングジュニアの方が家族で活用できて無駄がなくてよかったかもなぁ、なんていまさら思ってみたりして。

私立高校ではスピードラーニングを授業で使っているところがあるみたいですね。
公立の小学校、中学校でもお昼休みにスピードラーニングジュニアを流してくれたら、日本人の英語力がぐっとアップしそうな気が。
私も自分の英語学習だけでなく、子ども達の英語学習も真剣に考えなきゃ~。


公式サイト→『スピードラーニング・ジュニア』






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