難しい英語じゃなく、わかる英語でいい



なんか面白そうなのやってないか~と、テレビのチャンネルを移動させてたら、英語に関する番組がやっていました。
チャンネルみたら放送大学。受講してなくても見れるんですね。
その中で、「なるほどなぁ~」と思ったことがあったんでお話しますね。

Japanese flower arrangement 6, Ikebana: いけばな
Japanese flower arrangement 6, Ikebana: いけばな / Conveyor belt sushi

生け花を海外の方に教えている女性が、なぜ海外の方に教えるようになったのかということを話していました。私が聞いた内容を覚えている範囲で意訳すると次のようなことを言っていたんです

「英語は自分でわかる英語でいいんです。何故かというと、英語は多くの人が話す共通語だけど、英語を話す人が全員ネイティヴというわけではなく、むしろ英語が母国語ではない人が大勢なんです。ですから、わかりやすい英語で伝えるのが大事なんです。」
(*実際にお話しさせていた内容そのままではありません。こんなかんじの内容って思ってください。)

言われてみればたしかに。

小さい時から英語を第二外国語としてネイティブ並みに扱えるように教育している国もあるけど、そうではない国もたくさんあるわけですからね。英語で話してる人がみんなペラペラってわけじゃないし、とりあえず言いたいことが伝わるように話せばOKっていうのは、コミュニケーションツールとして英語を考えた時には、もっともな意見ですよね。


Le globe
Le globe / Олександр



英語で会話をする、って思うと、「ちゃんと発音しなきゃ」とか「文法はどうだっけ?」とか「sとかつくっけ?」「このtheは”ジ”だっけ”ザ”だっけ?」・・・・・ってなかんじで、もう一言も口からでてきませんっ!!!!みたいになっちゃうことがありがち。(;^_^A アセアセ・・・

でも、実のところコミュニケーションをとるには完璧な英語である必要はないんですよね。テストのように採点されるわけじゃないんだし。
単語並べただけでもいいわけで、難しく考えて何もしゃべれないより、自分が分かる英語で話してみればいいんですよね。日本人は英語を難しく考え過ぎてる部分があるかもしれないですね。 もっと肩の力を抜いていいのかも。

私、スピードラーニングを聞いていて「わかる英語」は増えたけど文法とか勉強した方がいいのかなぁ~とか思ってたんですよ。でも、大学受験するとか留学するとかが目標ではないので、このまま聞くだけを継続して「わかる英語」を増やしていこうと思います。






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