中学の英語でつまずかないコツは「わかる」という自信



我が家の中3の長男は英語が大のニガテ。
私のスピードラーニングを聞くように勧めて、ちょろっと聞いたりしてたんですけど、英語というだけで毛嫌いしてしまうようなところがあって・・・・。

ところが、受験目前の最近になって少し英語が好きになったようなんです。
理由は、塾でアドバイスを受けて長文読解のコツをつかんだから。

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Book / Jixar


今までの長男は単語を1つ1つ日本語に訳し、それを繋げて内容を理解しようとしていたそうです。
で、わからない意味のわからない単語がいくつかでてくると「わかんねぇ~」とあきらめて、4択くらいある答えから適当に選んでいたみたいなんですよ。
適当に選んだんじゃ当たる確率も低いですよねぇ。(^_^;)

塾で「わかる単語だけ日本語にしたら、そこから文全体を想像してみろ。クイズみたいに。おまえは国語が得意だからわかるはずだ。」と先生に言われたそうです。

そうしたら、今まで、わけの分かんなかった英文が、何について書かれている文がわかるようになったんですって。

塾での小テストでも長文読解はぐっと正解率があがり、本人も自信をつけた様子。
そうなると不思議なもので、コタツで勉強してるの見てると、今まで見るからにイヤイヤやっていた英語を楽しそうにやってるんですよね。
「できる!」っていう自信ってすごいなぁと思いました。

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スピードラーニングの文章も、中学で習うくらいのレベルかな?

中学での英語は、テストで点数をとれないと自信をなくしがち。
それに比べて小学校の英語は楽しいようで、次男も三男も学校の英語の授業がすきだそうです。
点数で評価をされる前に「好きだ」「わかる」っていう気持ちを持つっていう点で、小学校での英語が始まったのはいいことだなぁと思います。

もう1歩すすんで、小学生のうちに家でも英語に親しむと、より中学にはいってからの苦手意識が生まれにくくなるかもしれませんね。
4月に中学生になる次男は、私がスピードラーニング聞いているとたまに一緒に聞いてるけど、いい効果があるといいなぁと思います。

スピードラーニングにはジュニア用もあるんですよね。
ペラペラまではいかなくても、小学生のうちに始めて、「英語がわかる(できる)」って自信をつけておくと、子どもにとってプラスになるかもしれませんね。

詳細 → 『スピードラーニング・ジュニア』

高校受験まであと10日ほど。
頑張れ、長男!!






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