2011年4月から公立小学校で英語が必修化



いよいよ今年の4月から公立小学校で英語が必修となります。
対象は5、6年生ということで、我が家には4月に6年生になる次男がいるので、どんなかんじなのか期待と不安が半々です。

でも個人的には小学校での英語必修は賛成。
早くから英語に親しむに越したことはないと思うんですよ。
スクールに通うとなると、それなりに費用もかさむので学校で学べるならありがたい限り!

中学生の長男は英語嫌い。
それでも小学校のALTは楽しそうにやってたんですよね~。
英語を使ってみることは楽しくても、英語でテストの点数をとらなきゃいけないとなるとつまらない。
たぶんね、中学のなってからの英語がイヤなのはソコなんじゃないかと思います。

小学校での英語はリスニングとスピーキングが中心だとか。
「聞き取れる」、「言ってみる」、そして、「通じる!!」
この楽しさを体感できるような内容だといいなぁと思います。(^^)

高校でスピードラーニングを教材として使っているところがあるくらいですからね。
そのうち、小学校でスピードラーニング・ジュニアが採用される日がくるかも?!

RES06361

『スピードラーニング・ジュニア』は無料試聴だけしたんだけど、物語あり、学校の様子ありとバラエティーに富んでいて、子どもでも飽きずに聞ける工夫がされていました。
私がやってる『スピードラーニング英語』も日常会話なので小学校高学年なら内容は十分理解できます。
でも、子どもの気持ちを惹きこむ内容かというと・・・・・・・・・。
微妙かもしれないですね~。
時々一緒に聞いて、内容を茶化したり、面白がったりはしてますけどね。
やっぱり、等身大の話題の方が興味を惹くんじゃないかなって思います。

なんかちょっと、ジュニアの方を受講して親子で英語を学んだ方がいいのかなぁ~なんて思ってみたりもして。
でも、小学校高学年になると親の押し付けじゃダメなんですよね。
始めるなら素直に言うことを聞いてくれる低学年のうちが良かったかも・・・・・・・・ちょっと後悔しています。

一応、英語が家の中で流れている環境ではあるんで、やりたいと言ってくれるのを待つかんじかなぁ。
ときどき、ジュニアの無料CDをかけつつ誘いをかけてみようと思います。

5,6年生からスタートする英語必修も、3,4年生から、1年生から、と下がっていくかもしれませんね。
家庭で楽しくできる英語学習はますます大事になっていきそうな気がします。

とりあえず、次男、三男は英語嫌いになりませんようにっ!!






あなたにだけに【特別】にお知らせする、英会話習得法とは!

英語の聞き取り回路をOPEN!「ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>」

『スピードラーニング英語』

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>